NextStage

2020.2.29

目黒鹿鳴館

open: 未定 / start: 未定

adv: 未定 / door: 未定

Chaos O Sanctuary "Heaven’s Gate"

予約開始のお知らせ等随時更新いたします

Profile

Chaos O Sanctuary

◆バンド紹介◆

作曲/ギタリストKazuaki が思い描いていた作品、構想を実現するためにバンドという形態を選び2016年シンフォニックパワーメタルバンドChaos O Sanctuaryを立ち上げる。

同時に今作のタイトル曲であるKingdom of the Glorfiedを書き上げメンバーを探し始める。
メンバー探しの道のりは険しいものとなったが、地道な活動が実を結び、紹介やスカウトにより最高な作品を生み出せる個性的なメンバーがついに集まる。

現メンバーで最初に出会ったのがドラムのYusaku。楽曲をさらにバンドらしく導くドラムアレンジを施している。SOUL JAPANやMergingMoonなど数々のドラムサポート経験を活かし、影のリーダー的存在とも言える。

フランス人ボーカルのAndyとは、KazuakiがAndyのYouTubeでカバー動画を発見し、声を掛けたことから始まる。やり取りやスタジオでのセッションを通してKazuakiは自分が求める世界観を表現できる人材であると確信を強め、Andyの加入が見事に決まる。以前から日本に活動の軸を移しつつある中で、Chaos O SanctuaryがAndyにとって初めての本格的なバンド活動となる。
Andyによるメタルサウンドの中に響く透明感のある優しい歌声はこのバンドの特徴の一つと言える。Kazuakiが書く歌詞の世界観をしっかりと煮詰め英詞に変えているのも彼。

プロのフルート奏者でもありバンドの中でも紅一点のHikaru。今作中でも生演奏のフルートを披露しておりオーケストラ全体像の作者であり、シンセサイザーを担当している。
ロックバンドでのキーボードを経験していた彼女だが、クラシック要素の入ったこのバンドではより深く壮大な音で、このバンドならではのサウンドを際立たせる重要なポジションである。普段の穏やかさからは想像できない、激しいソロの掛け合いも注目点である。因みにクワイアの中で一際美しく響いている女性の声もHikaruが担当している。

バンドの中では最年少となる32Kは音幅の広い6弦ベースをスタンダードで使い、BPMの速い曲でもピックを使わず指弾きならではのトーンで低音を支える。テクニックだけでなく持ち前のセンスでスピードのある楽曲の中で大きな存在感をアピールしている。

聴きやすいメロディーの楽曲にバンドの要となるフルオーケストラや合唱を織り交ぜ、ルーツの違った5人のサウンドを絶妙なバランスで築き上げる。

ギターの特筆すべき点は、速さの中にもしっかりと歌心あるギターソロ。メタルに馴染みのない人でも自然に聴けるよう常にメロディアスである事を重きに置いている。

バンド名に関してはいくつかの意味があるが、一番はアルファベット「O」の円の中を一つの空間、聖域とし、その中から生まれた混沌が聴き手を別世界に導くものという意味が込められている。バンドにとって「O」という文字は象徴的なものでもある。

聴く者が現実を忘れ自ら主人公となって物語を楽しんでほしいというKazuakiの思いが詰まっている。その為、歌詞に出てくる主人公にはあえて名前が付いていない。

Member



ページの先頭へ